2009年
09月
05日
(土)
01:03 |
編集
この夏休み、私は自分を研究してます。
つまり「自分って何?」っていう状況にいます。
モヤモヤモヤモヤしているのです。
そんな私を勇気づけてくれたのが東大ワークショップ部http://utworkshop.jimdo.com/が開いてる
「15の夜ワークショップ」
尾崎豊の名曲「15の夜」をヒントに、
過去4年分のモチベーショングラフを書き、
皆でわいわいと話しながら自分を振り返るワークショップです。
つまり「自分って何?」っていう状況にいます。
モヤモヤモヤモヤしているのです。
そんな私を勇気づけてくれたのが東大ワークショップ部http://utworkshop.jimdo.com/が開いてる
「15の夜ワークショップ」
尾崎豊の名曲「15の夜」をヒントに、
過去4年分のモチベーショングラフを書き、
皆でわいわいと話しながら自分を振り返るワークショップです。
いろんな気づきがあります。
「モヤモヤから上昇するのがV字型とU字形があるね」
「みんなに共通するのはモヤモヤの後に必ずグラフがあがってるってことだ」
「私は2年周期みたい」
私の気づきは
今まで私は「環境を変える」ことでモヤモヤを解決してたんだなってことと、
「どうやら私が今モヤモヤしてるのは外部要因というより内部要因、つまり自分をみつめたいんだな」
ってやっとモヤモヤ原因を自覚できたこと。
そして、このワークショップがすごいのがこの後このみんなにある「モヤモヤ」が何なのか、何のためにあるのかを学問的に解説されるところです。
その話は長くなるので割愛して、とにかくこのワークショップのおかげで「モヤモヤしてる私」を少し好きになれたのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、この4日間「発達臨床心理学概論」という集中講義に出ていました。
これ、朝から夕方まで大変だったけど、ほんと、今受けてよかった!!!って思った。
なんかね、前から思ってたけど最近特に思って、すごく悩んでたことに
「私ってすごく精神的に幼いんじゃないか、みんなはもっと色々考えてるのに何で私ってこんな単純なの?」ってのがあったの。
まぁ単純なのは性格なので今もそういう面はあるとは思うんだけど、
この授業受けて、私も人並みに悩んで成長してきたんだなって思って安心したんよね(笑)
発達臨床心理学の用語で「アイデンティティクライシス」ってのがある。
まぁなんとなく意味分かるよね。
20歳前後に起こるとされていて、今まで「自分はこうだ!」って確信してたものが崩れちゃって、「私って結局なんなの?」とか思って不安定になるというやつ。
この「アイデンティティクライシス」に今いるんだ!って分かって、変な話、そうか!今は悩むことが必要なんだ!目一杯悩む時期なんだってストンって心に落ちたのさ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日「リレキショ」という小説を読みました。
![]() | リレキショ (河出文庫) (2005/10/05) 中村 航 商品詳細を見る |
ホント不思議な話で設定は奇抜だし、筋らしい筋もなくて、終わり方と唐突で・・・
でもね、なんていうのかな、自分にピッタリの時期に読んだみたい。
そういう本ってあるよね。
逆に、あぁ、この本もっと前に出会いたかった!とか、
その時は「つまんない本」って思ってたのにずっと後になって読み返すとお気に入りの本になったり。
どうやらこの「リレキショ」という本はまさに今私の気分にマッチしていて、運命感じてしまった。
昨日の夜の11時に「リレキショ」を読み終えた私は、ものすごく過去の自分を振り返ってみたくなった。
なんだか分からないけど、今までの私全部を紙に書き出したい衝動にかられたの。
自己分析らしきことは15の夜ワークショップの後も少しやったんだけど、(小学校時代の通知簿を見ると面白いって聞いたから親に頼んで郵送してもらったし)引っ越しやらなんやらで中断しちゃってたのさ。
でも、今引っ越しでネット環境が無くて、テレビも無ければ昨日は弟も出払ってた。
私はほとんど衝動的にコンビニに行き、
ポテチ1袋とノートを一冊購入してまっすぐ自分の部屋の机に向かった。
真っ白のページをめくって、
0歳から思い出せる分書き出していって、
小学校、中学校、高校・・・と
一番はまってたこととか仲良かった友達とか、
印象に残ってることとか書き出して、通知簿見たり、日記帳読んだり・・・
一通り書いたら眠気が来ちゃって
ほとんど出来事だけで
その時の気持ちとか、そっから自分はどんな人かとかの「分析」はできなかったんだけど、
なんかすごく、心地よい時間でした。
どうやらこういう時間が必要だったみたい。
しばらく、こんな夜の過ごし方っていいかもって思った秋の夜長でした。
home
...

